医療事務資料請求はこちら

医療事務講座

医療事務資料請求はこちら

医療事務講座

HOME > 医療事務の基本的知識

調剤薬局

厚生労働省の行政指導により従来の「院内処方」(受診した医療機関内での薬の 処方)から処方箋を調剤薬局に持っていき薬を受け取る医薬分業制度・「院外処方」も、だいぶわが国に定着してきた感があります。

歯科医院

歯科医師の場合、勤務医として継続的に病院に所属することは少なく、開業医の後継や新規開業などが主体。診療所と同様、増加傾向が顕著で近年は年間1,000件も新設されています。

診療所

「診療所」と一言、言ってしまえば小さな町村の公設医療機関を連想しがちですが、正しい意味では医療法上、病床数が19床以下の医科全てを指します。

病院の各部署

病院は入院患者サービスと外来患者診療が経営に際して”車の両輪”の如きものであり、双方併せると業務量も膨大になります。ここは医療事務員の腕の見せ所!

正しい意味での「病院」とは医療法で定められている病床数が20床以上ある施設を指します。日本国内にはその条件に合致する病院が統計上おおよそ9,000施設あり、職員数は平均180人程度いるということになっています。そのうち、医療事務員の割合は15%で平均10〜18名勤務しているということになります。病院は大きな施設であるため、業務によって組織化されており大別すると

医療事務の概略

医療事務は普通の会社の事務員とは職責も内容も大きく異なります。それは医療の現場における基本的な医学知識や医療保険制度、医療関連法規に関する知識が求められる仕事であるため、他の事務職とは大きく一線を画するものがあるからです。


Loading