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医療事務通学講座

医療事務の実務経験が皆無の人が対象の場合でも、全日制で最短一ヵ月弱、社会人向けの週1、2回のものでも三ヶ月〜半年以内が平均的な受講期間となっており、カリキュラム内容は各講座が最終目標としている資格試験合格に照準を合わせています。医療事務の学習をいざ始めるとしても、医療保険制度のあらましや基礎的な医学知識など難解なテーマが山積しているため、医療事務に精通したプロの講師から直接講義してもらえる通学講座は魅力的な学習方法です。 

また既に医療業界の人が資格取得に通っていたり、同じ志を持った仲間が集まっているため刺激し合い、切磋琢磨し合って否が応にも向学心は旺盛になるでしょう。

まず、自分が取得したい資格は何という団体が主催している何というものであるかをしっかり把握する必要が無論あります。また即座に入学の契約を交わすのは考え物。情報をよく精査して段階を踏む必要があります。

(1)資料請求

講座案内資料は電話やインターネットで申し込めば通常、無料で送付されてきます(有料のところは要警戒)。この際一ヶ所にだけ資料請求するのではなく資格内容が同一ないし類似している場合は、一通り送ってもらうようそれぞれ手配してください。送られてきた資料をもとに内容をよく確認し受講したい講座を選定します。

(2) カウンセリング

講座窓口に、自分の方向性、目標を相談しアドバイスを仰ぎます。カウンセリングは無料ですので積極的に知りたい情報を引き出し、団体が営利一辺倒でないかなど不審な点が多くないかチェックするのも忘れずに! 対応が横柄であったり不親切な場合は主宰団体の良識が問われます。またお金の問題は何にも増して重要なこと。教材費は受講料に全て含まれているかどうか、税込みか否か、最終的にいくらかかるのかきっちりチェックする姿勢が重要。そしてほかの講座と並行して比較検討の上、決定するとよいでしょう。

(3) 体験入学

講師の力量や自分との相性、教室全体の雰囲気や生徒の質などは資料だけからは測ることができない要素。急いで契約してしまわないで絶対にこの手順は踏んだ方が賢明です。定員オーバー気味なのか或いは定員割れが甚だしいのか、教室の脱落率はどれくらいかなどきっちりチェックしておく必要があるでしょう。

(4) 疑問点などの再確認

医療事務の通学講座には修了認定試験がつきもの。何としても合格しなければ講座受講の意味を失います。万が一、不合格であった際も何らかのフォロー体制がとられていますが、その内容は様々ですから事前に確認しておきましょう。講座の平均時間は数ヵ月ですから試験範囲の分量から考えても相当の自習を必要とします。オプション講座も「お得だから」といって自分の負担を重くし過ぎないように注意してください。

また現在の仕事を抱えたまま通学するとなると、いろいろ無理が出てきます。一番自分に負荷がかからない方法を考えましょう。会社帰りにすんなり寄れる場所にしたり、反面、自宅近くで土日コースを選択し集中的に講義を受けるのも手です。これら全ての問題をクリアーにしたらいよいよ契約、そして学習の日々があなたを待っています!

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