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医療事務通信講座

それぞれの講座が目標としている資格がなんというものなのか把握するのが、まずすべきことの第一歩。通学講座と同様、独自の資格試験を目指すものがほとんどなのできちんと資格の用途を考え選択しましょう。通信講座の教材も主催団体独自のものであるため、水準が高くカリキュラムもまた通学講座と比較しても負けない立派なものです。

講座の選定

おおまかな流れは@で紹介した通学講座と似ていますが、ここではおおまかにその流れを見ていきましょう。

(1)資料請求…電話かインターネットで取り寄せ。(通常、無料)⇒

(2)電話確認…不明点の確認は基本的に電話でしてください。⇒

(3)受講申込書の投函…普通、この時点で支払いはまだ発生しません。(稀に申込書と受講料の納入が同じところもある)⇒

(4)受講料納入…教材を確認し、納得した上で受講料を納入します。(ただし、この順番ではないところもあります。その際は講座主催団体とよく相談してください)⇒

(5)受講開始…受講証を受け取ればそこから講座スタートということになるので、受講有効期間(延長の有無)などきっちり確認しておきましょう。

医療事務通信講座の期間平均は四ヵ月、価格は六万円前後が相場。(入学金、受講料、教材費などの合算)
学習に入ってから出てくる問題として、まず教材は丁寧に構成されているものの、直接指導でないためわからない点が多々出てくると思います。そんな時のために講座では、電話や手紙、FAX、Eメールなどの質問対応体制が構築されています。

また従来はレポートを期限までに提出して添削指導を受けるのみでしたが、近年はビデオやCD−ROMを採用したビジュアルにも配慮された学習法も取り入れられています。ビデオは通学講座さながら講義を受けられCD−ROMは一例を挙げるとレセプトコンピュータ(レセコン)の画面が模擬体験できるバーチャル学習を可能にしたりと魅力あふれる講座が増えています。


通信講座はいつでもどこでも学習できるのが最大の利点。ですが無計画に自分に甘えてやりたいときにだけ学習するような姿勢では、まず資格取得は不可能です。毎日テキストに触れ、隙あらば学習するポジティブさと何にも増して自分の意志の強さが試されます。また期間内に修了するとは限らないため、延長期間を定めるか或いは有効期間を設定して自分を追い込むか、よく考えて選択してください。

最後に気をつけなければならない傾向があります。それは「在宅の仕事を紹介するから教材を買うように」といった具合に電話勧誘で近寄ってくる”教材屋”の影です。仕事を餌に高額な教材を売りつけようという姿勢自体まともな通信講座でないことは明白。厚生労働省も医療事務の在宅ワークは「レセプト等個人情報を扱う観点からも好ましくない」と見解を示しています。通常の通信講座の特典として、講座修了生へ就職斡旋を行っていることは多くあります。是非、そういう素晴らしいチャンスはあなたの手でしっかり掴みとってください!

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