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歯科医院

歯科医師の場合、勤務医として継続的に病院に所属することは少なく、開業医の後継や新規開業などが主体。診療所と同様、増加傾向が顕著で近年は年間1,000件も新設されています。

全国では約6万5,000ヶ所に地域密着で軒を並べていますが、特に政令指定都市のような大都市では過当競争が熾烈で各医院とも患者さんの獲得に苦労しているのが実情。よりよい患者サービスの向上と経営合理化が求められているためハイクオリティな医療事務の対応向上が、各医院共に喫緊の課題です。

受付

・初診の診察券発行から待合室の清掃、電話応対や会計、カルテ出し、予約受付まで一手に引き受け、医療スタッフが診療に専念できるよう行動しなければなりません。予約患者のその日一日分のカルテをあらかじめ用意するのも重要な仕事。また歯科医院では診療内容の性質から患者さんが完治するまでの一定期間通院するので、会計後に次回の予約を入れることも必須業務です。また患者さんに対しては医科以上にフレンドリーなコミュ
ニケーションの醸成が肝要。

歯科助手

・受付もレセプトも医療の補助的業務さえ行うのが「歯科助手」。(患者さんの口腔内に触れることは出来ない)診療科目が歯科のみに特化されているのでより専門性が求められるのが歯科医院の医療事務です。

レセプト

・近年、アウトソーシングに一括依頼する歯科医院も増えていますが、患者さんの自己負担金を算定する以上、最低限でもレセプト作成の元になる患者情報等基礎データ管理は求められる業務。また自力でレセプトを作成する歯科医院も多く、他の医療機関より自由診療の比率が高くとも診療報酬に関する基礎知識は必要不可欠なものです。

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