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資格を専修学校、短大で

専修学校

おもに高校卒業後、あらゆるフィールドで通用する職務能力を得て、有利な就職をするため進学するのが専修学校。十分な時間とともに大学、短大進学に匹敵する学費も必要になってきます。医療福祉系の専修学校はカリキュラムの内容がより専門的で医療保険事務科、医療秘書科、歯科関連コースなどに細分化されているケースが大勢。一方、ビジネス系では基本的な医療事務知識と具有してワード、エクセル等のオフィスソフトスキルの向上に資する内容となっています。

最初の夢が医療関連業種に就職することであっても、しっかり学校で学ぶうちに幅広い分野のスキルを取得し自分の人生の可能性を大きく広げることに寄与するに違いありません。秘書技能検定やワープロ検定などのビジネススキルから保育士の資格取得も可能な小児医療のスペシャリストを養成する学科が設置されている場合もあります。専修学校ではどの学科を選んでも、それぞれのカリキュラムに従って必ず何らかの資格が用意されており、その種類も多彩で試験前の集中講座等フォロー体制も整備されています。

医療事務関連の学科で最も充実しているのが医療秘書科。医療秘書の職務内容が広範囲にわたっていることを示唆するもので、病棟クラークや小児クラークといったより専門的なコースが設置されています。いずれの学科も医事コンピュータの操作をはじめ、実際の医療機関に出向き実習カリキュラムをこなすことでより実践的な技能と知識を修得することが可能となっています。また就職への道はより確実なもので、求人情報の量が他の学習方法より圧倒的に多いためどの学校でも就職率は90%を超える結果が出ています。

卒業後、自分の選択する学科がどのような医療機関で就職できるか、また自分の学科の就職率も是非押さえておきたいポイント。何にせよ、長期間お世話になる学校をパンフレットだけで決めるのは不精な話。実際に教室で授業を受けられる体験入学制度や学校見学などを行いじっくり決めてください!

大学・短大

昨今、福祉系大学や秘書科のある短大で、一般教養とともに医療事務コースが新設されたり、カリキュラムに盛り込まれるなどといったケースも増加しています。その背景には大学・短大生だけを対象とした資格もあることが挙げられるでよう。規程科目を履修することで資格認定が受けられたり、検定試験に合格することが条件で認定される方式などが採用されています。

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