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医療事務の就職活動の流れ

(1)求人情報の精査

就職活動は求人情報を集め、検討することから全てが始まります。医療事務もまた、給与、応募資格、社会保険加入状態など一般的な求職者と何ら変わることなく、それらの項目を吟味して選択することが大前提。特に注意すべき点として応募資格が「実務経験者希望」とされる傾向が強いこと。ただし求められる水準は各医療機関によって異なります。事前に電話で問い合わせし、疑問を解消しておくと安心できます。

(2)応募の第一段階・それが電話

(1)において電話で問い合わせ…と書きましたが求人情報に従って応募する際も、或いは現時点で採用募集がないか問い合わせする際も電話は重要不可欠なアイテムです。しかしこの時点でもうあなたは、採用側に”人となり”をチェックされていることを忘れてはなりません。電話をかける際の最低限のマナーとして敬語の使い方、丁寧な言葉づかいに留意することは無論、以下の点についても細心の注意が必要です。

(イ) できるだけ静かな場所から電話する
(ロ) 携帯電話で連絡する場合は、途中でバッテリーが切れないことを確認して電話する
(ハ) レセプト業務で多忙な月末月初、昼休み、始業・終業などの忙しい時間帯には電話しない
(ニ) 要件が済んだら、相手が電話を切るのを確認してから切る(当たり前のことのようですが、実際は緊張の余りすぐ切ってしまう場合などが少なくありません)

(3)第二段階・履歴書提出

履歴書はあなたと採用側を繋ぐ必要不可欠なアイテムです。より精度の高い訴求力の強い履歴書を作成するように心がけましょう。詳しくは「履歴書講座」http://www.fotfot3.com/resume/
を参照してください。

(4)最後の関門・面接

筆記試験も重要ですが、面接なくして採用はあり得ません。医療事務スタッフに求められる資質として、人当たりの良さや言葉づかい、清潔感など身だしなみの良さも不可欠要素。採用側の話を真剣に聞く態度や爽やかな笑顔、柔和な雰囲気は相手の気持ちを、”ググッ”と自分に近づけることにつながるでしょう。「緊張するな」と言われて緊張しなければ世話は要りません。例え緊張しても誠意を持って自分をアピールできれば、夢にまた一歩近づくはずです。

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